感想『伝え方が9割』

感想『伝え方が9割』

 

※最近副業を初めて時間と体力に余裕がないので、一発で一気に本記事を書き上げてます。つまり適当ですごめんなさい。

 

本を書かれた方に敬意を持って感想を書きたいけども!良いところを伝えたいけども!私には余裕がない!!

謎のハイでお送りしました。

 

さてさて本題です〜。

今回読んだ本は『伝え方が9割/佐々木圭一(ダイヤモンド社)』です。

書いてある事は普通。でも、すごくシンプルに体系化されたすごい本
 

伝え方が9割。

胸に突き刺さるインパクトのあるタイトル。

口下手な私を倒しにかかってますよこれ!

「言葉は生モノだ。」なんてよく聞きますよね。

みんな活きの良いものを求めているのです。お刺身みたいに。笑

和食食べたいなぁ。。

伝え方の重要性って、かなりの方が実感していると思います。

でも、言葉は訓練では磨きにくくて、性格などの先天的な要素が強いように思われがちですよね。

とはいえども、仕事をしていれば報連相やら何かと伝える事は求められる。

 

沢山の言葉が浮かんでくる程になるには、もしかしたら一朝一夕にはいかないかもしれません。

しかし伝えなきゃならない言葉があって、普通に伝えるよりもっとコミュニケーションが円滑にできる方法があったら。

そう思ったら、この本を読んでみる価値があります。

 

この本に書いてある手法自体は結構普通なんです。

でも、多くの本などでは「これをすれば魅力的な言葉になる」とだけ言っておしまいになりがちなところを、

この本では具体的に、それもすごく簡単に実現できるよう書いてあるのです。

洗練されている、と言うのかな。

 

しかも!他の多くの実用書とは違って、より口語的に書かれています。

つまり読みやすい!精読派な私ですらほぼ1日で読みきれました!

 

私が感じたのは、「言葉ってこんな簡単に飾れるんだ」という事。

伝えるという行為に積極的な気持ちを持てるようになる一冊です。

タイトルはスパルタなのに内容は優しいです。飴と鞭!

著者さんは言葉を慈しんでいるのだろうなって感じられる本でした。